はじめまして、未来大

今まで何をやってきたのか、なぜこの大学に来たのか、何をしたいのかを自己整理する

これは FUN 入学・卒業ブログリレー 2026 の記事です。

はじめまして、のっつです。
2026年度入学の学部1年生です。
この春より、公立はこだて未来大学に入学することができたので、改めてこの大学を選んだ理由やこれからやっていきたいことについて、ブログリレーという企画を通して発信していきたいと思います。

![IMPORTANT] 筆者はブログ執筆初心者です。読みにくい文章や表現等があるかもしれませんが、ご了承ください。

大学との出会い

私が初めて未来大の存在を知ったのは、2017年(当時小学4年生)に行われていた『プログラミングの基本を学ぶワークショップ』がきっかけでした。

Gスクエア公式サイト (g-sq.jp) より引用
Gスクエア公式サイト (g-sq.jp) より引用

今となってはなぜ参加しようとなったのか覚えていないのですが、学校からパンフレットをもらって興味が湧いた、くらいだったと思います。

ここで初めてScratchに触れました。当時はScratch 2.0でしたね。懐かしいです。

2.0をインストールできなかったので3.0で読み込み
2.0をインストールできなかったので3.0で読み込み
2018年以降の参加分はデータがまだ手元にあります
2018年以降の参加分はデータがまだ手元にあります

もともとオーディオ機器やDVDレコーダーといったAV機器に触れるのは好きでしたが、プログラミングに興味を持ったのはここからだと思います。
ここからしばらくScratchから抜け出せなかったのはまた別のお話…

話を戻しますが、このワークショップで未来大の原田 泰 教授(現 特命教授)とその研究室(全員ではないかも)の学生の方々と出会い、親切丁寧に多くのことを教わりました。
何より、ワークショップの運営に携わる学生全員が楽しみながら活動していた、という記憶が鮮明に残っています。

そのおかげもあってか、2018年・2019年と続いた同ワークショップにはほぼ毎回と言っていいほど参加しました。この時点で既に、将来の進路に未来大を見据えていたと思います。(何なら、中学高校をすっ飛ばして未来大に行きたいとまで思っていた時期もありました😅)

この記事を書く上で両親に当時のことを聞いてみると、かなり人気のワークショップだったようで、いつも日付が変わる0:00と同時に参加申し込みをしてくれていたみたいです。感謝。

パソコンに夢中になる

これも小学校時代の話です。2018年、当時小学5年生のときに『フォートナイト』というゲームが大流行しました。クラスの男子の大半は遊んでました。Nintendo Switchでリリースされたのを理由に友達に誘われて始めたのがきっかけです。それまで私はいわゆるFPS・TPSと呼ばれるようなジャンルのゲームにはそこまで興味がなかったのですが、フォートナイトにはドハマりしました。

しばらく遊んでいくうちに、「パソコンで遊びたい」という欲が出始め、遂には家で放置されていた古いノートパソコンを勝手に引っ張り出して、勝手にフォートナイトをインストールするという暴挙に出ました。当然、2013年発売のオフィス向けノートPCで2017年のUnreal Engine 4製3Dゲームがまともに動くわけもなく、実際10fps程度しか出なかったのですが、それでも当時の私はパソコンでゲームが遊べることにとても感動していた記憶があります。

2019年当時の実際のスクリーンショット あり得なさすぎる低解像度・低fps・高Ping
2019年当時の実際のスクリーンショット あり得なさすぎる低解像度・低fps・高Ping

とはいえ、ここから「どうすればゲームの動作を快適にできるか」ということを追い求め、そのおかげでパソコンの知識がかなりついたと感じています。

5年間のノートPC生活を経て、中学卒業のタイミングで無事自作PCを組みました
5年間のノートPC生活を経て、中学卒業のタイミングで無事自作PCを組みました

高校3年間の振り返り1: 部活

ここまで今のところ小学生時代の話しかしていませんが、高校時代の話も軽く書いてみようと思います。
(ちなみに、中学時代はコロナウイルスの影響をもろに受けたので特に語れるようなことを思い出せませんでした)

間違いなく外せないのは部活です。私は高校3年間、放送局に所属していました。

1年目の6月に撮影したイイ感じの写真
1年目の6月に撮影したイイ感じの写真

最初は喋ることに対しては特に興味がなく、動画編集が好きだったのでそれを何かしらの活動で活かしたい程度にしか思っていなかったのですが、顧問の先生の方針によりアナウンスをやることになりました。
すると、初回の大会から全道大会予選に進出。そこから3年夏の最後の大会では全国大会準決勝まで進出するなど、自分でも信じられないほどの成長を遂げました。
この経験は間違いなく、「喋るのが苦手」だった自分を「そこそこ喋れる」くらいまでレベルアップさせることに繋がったと思います。

NHKホール。決勝まで進めばあの舞台で読んでたらしい。
NHKホール。決勝まで進めばあの舞台で読んでたらしい。

高校3年間の振り返り2: 探究活動

もう一つ、高校時代の話で欠かせないのは探究活動です。
探究活動とは、「総合的な探究の時間」という2022年度から高校学習指導要領改定により始まった自ら課題を設定し解決能力を養う授業、らしいです(Gemini丸投げ)

ただ、実際のところ私は何か問題を解決するためのプロダクトやアイデアを考えたわけではなく、「自分の学校を仮想空間に再現しよう」ということをやっていました。
一応、当初は「遊ぶ場所が少ない」という課題に対して「仮想空間の活用」というアプローチ…のようなことを想定していましたが、最終的には「学校と地域の魅力発信」という目的に繋がりました。

この活動を通して、未来大の「サイエンス教育フォーラムinはこだて」や、未来大生も毎年多く参加している「HAKODATEアカデミックリンク2025」への参加、「NT函館2025」での出展など、非常に多様なイベントに参加し、多くの経験を得ることができました。

パンフレット
これに出展してた人が今学内にどれくらいいるのか気になってます

特にこの活動については未来大生の一部の先輩方から認知されていたようで、入学後に「あの人か!」と言われることも何度かあってうれしい限りです。

大学でやりたいこと

正直に言うと、まだ具体的に何かをしたいという考えはありません。総合型選抜の面接時に聞かれたときには「自分の学びを地元函館に還元したい」ということや、「小学生の頃から低スペックなコンピューターにお世話になってここまで成長できたから、様々なソフトウェアを軽量化したり、あるいはその作業を簡単にするソフトウェア・ツールの作成がしたい」という感じのことを言った覚えがあります。確かにこれは実際にやりたいことではあります。でも、それだけのためにこの大学に来たわけではありません。

自分の好きな分野を自分の好きな街で学ぶことプロジェクト学習などで他者と関わりながら学びを深めること
これが、現状の私が大学でやりたいことで、もっと細かな「やりたいこと」はこれから無数に見つけていきたいと考えています。

現状の懸念

プログラミングを一からできていない。 これに尽きます。
このサイトもブログリレーに参加するにあたって爆速でGeminiに作らせたので、「Hugo?」「Tailwind CSS?」という状態で完成させています。マズい自覚はあります。
C#を使ったWindows向けアプリを開発してリリースしたり、discord.jsを使って600人規模のサーバー専用のbotを作ったりしていますが、全部AIがコードを書いています。
一応「ここでこの処理をしている」、くらいはなんとか理解できているものの、一から書けと言われたら間違いなく無理なので、「C#できます」「JavaScript書けます」とか言えるわけがありません。
これから授業でProcessingやPythonを触ることになるようなので、AIを使わない自力でのコーディングのやり方を改めて学びたいところです。

さいごに

正直、大学生活開始から2週を終えてもまだまだ不安が多く残ります。とはいえ、自分で行きたいと決めてやってきた場所なので、1日でも早く適応していけるように頑張ります。
このブログもわざわざドメインを取得して構築までしたので、モチベさえあれば今後も色々と書いていきたい所存です。これからもよろしくお願いします。

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NT函館2025出展時のレポート記事

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